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<<   作成日時 : 2017/07/15 21:33   >>

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 インドのウメシュ夫妻の来日が現実味を帯びてきた。
今日、デリーの日本大使館でもらってきたというヴィザの書類のコピーが送られてきた。
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 身元引受人として提出しなければならない何枚もの書類、これを英訳して日本語にし、また英語に直して書く手間がなんとも面倒であるが致し方がない。
 二人の来日のフライトも決まり、帰国までのスケジュールも決まった。
彼らの主たる目的は、私たちのインド子供基金の活動が日本でどのように行われているのか、自分たちの目で見たいと言う事のようだ。
 9月のバザーも手伝うつもりで、それに合わせて来るようだし、ついでのことだからその後、私たちがどのようにインドに文房具などを送っているか、その現実も見せておこうかと思っている。
 バザーは9月2日、彼らの来日は8月30日。
部屋中バザーの品物で埋まっている中で寝てもらうことになりそうだが、それもまた現実感があっていいだろう。
 3回目の来日のウメシュに対し、初来日のシュップラはどれほど楽しみにしていることだろう。
広島にはぜひ行ってほしいと思っているが、今日の電話ではヂィズニーランドに行きたいと言っているようだ。
有難いことに、連れて歩けない私の助っ人が数人張り切って待ってくれているのはほんとうに天の助けである。
 こんな時に友達のありがたみが身に沁みる。
成田への迎えも車で一緒に行ってくれる友達がいてくれる。忙しいスケジュールの彼女が、「どういうわけかその日とその翌日だけ予定が入ってないのよ!」と自分でもその偶然に驚き喜んでその手間を引き受けてくれた。
 すべて神さまのお計らいとしかおもえない。
我が家での長い滞在を気にかけているところが彼の人の良さと育ちの良さである。長い付き合いの親戚以上の信頼関係で結ばれている私たちに、何も障害はない。ありのままに時間を楽しめると思っている。
 料理上手のシュップラが、私の友人たちに本場のインド料理をふるまってくれることだろう。
皆も楽しみに待っている。長年インドで私の活動の手助けをしてきてくれた彼らに、来日のチャンスが来た事を私は心から喜んでいる。
 短い時間ながら楽しい思い出を残してほしい。
「お土産はいらないからね!」と、念を押したら、「あなたにはいいですが、他の人にです!」と言われた。いかにもお土産好き、プレゼント好きのインド人らしい返事だった。トランクに何を積めて日本に来ることだろう?そして帰るときはインドの親戚にどんなお土産を買って帰ることだろう?

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