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NAMASTE

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NAMASTE
ブログ紹介
  書家・墨画家 小谷野洋子さんのページです。
インドをモチーフにした墨画制作をライフワークとし、常に新しい挑戦を続けて作品を発表しています。舞台美術やタイトルの揮毫なども手がけています。
かたわら、インド子供基金を立ち上げ、年2回のチャリティー活動を通して、インドの恵まれない子供たちへの教育支援を続けています。

*プロフィール、インド子供基金
  活動記録・支援記録はこちら
URL : http://namaste1.web.fc2.com
E-mail : koyano@kca.biglobe.ne.jp

新着
 ・インド便り No.70
 ・インド子供基金 2016年度の支援と活動報告

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タイトル 日 時
来日
来日  インドのウメシュ夫妻の来日が現実味を帯びてきた。 今日、デリーの日本大使館でもらってきたというヴィザの書類のコピーが送られてきた。 ...続きを見る

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2017/07/15 21:33
スロースロー
スロースロー  走らない事、休むこと、一息つくこと、ボーッとすること、数え上げたらきりがないほど、こういう行動とは程遠い毎日だったような、駆け足の日々を生きてきた気がする。  遠い親戚にまで、私の健康の知らせが届いてしまい、「信じられない!あの元気な洋子さんが!」と合唱のように皆から返事が返ってきている。  リビングの隅は、いつでも休めるようにクッションとブランケットが置いてある。 マッサージ器もよく活躍するが、一番はまず休むこと、そして時間があればストレッチをして過ごしている。 ひところ、痛み止めの... ...続きを見る

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2017/07/09 09:54
ときめき
 ペインクリニックの治療が済んで、1時間以上は安静にしてからでないと帰宅はできない。 痛みの局所に数本の麻酔をかけるのだから、すぐに体が正常な状態に戻るわけはない。まして私は車で病院に行っているので、よほど体がしっかりしないと「もう、帰ります」とは言えない。  今日、治療が済んで、わたしが横になっていたベッドの隣に、待合室で何度かお会いしたことのあるご婦人が治療を終えて運ばれてきたのは、カーテン越しに分かった。少しお耳が遠いので、看護士さんとお話しする声が大きいのですぐ分かった。  しばら... ...続きを見る

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2017/06/29 21:06
始動
始動  今日は父の妹、叔母の七回忌、本来なら伺うはずであったが、もう半年も電車に乗っていない。 乗り換えて歩いて・・・・・と言う生活をしていない。長時間立ち続けることが出来ない、歩けない。そんなことで参加を見送らせていただき、今朝は叔母のことを思って読経させていただいた。  お昼に父の所に行く予定で、ランチの準備をするために早く起きた。 きっと、父に今日の話をしてもあまり反応はないかも知れない。あえて言うこともあるまい。大方の準備が整ったら、急に絵が描きたくなった。  伊勢原のとがくしさんに飾... ...続きを見る

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2017/06/25 10:49
感動
感動  久しぶりに・・・・・、本当に久しぶりに机に座って絵を描きたくなった。 丸くなって芯の見えなくなった鉛筆を十数本、ナイフの鉛筆削りで削る作業から始まった。  机の隅に閉じたままになっていたスケッチブックを開いてみた。もうずいぶんスケッチもしていなかったのが分かった。スケッチブックに挟んであるはずの墨壺がどうしたのか見当たらない。いつでも描けるようにすぐ画材やに買いに行った。もう一度最初からで直しである。  友人が、庭になったというビワの実を届けてくれたので、それを描きたくなった。 手紙好... ...続きを見る

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2017/06/20 22:10
さまざまな医者
さまざまな医者  去年10月、インド滞在中は、北から南へ、東へと飛び跳ねるように忙しい旅の時間を過ごした。 いつもなら、腰痛のための腰ベルトを体から離す事なく過ごすのに、その存在すら忘れるほどの快調ぶりだった。そして、その無理が帰国後一気に出た。  それからのこの半年間、わたしは人生初の痛みとの闘いの時間を過ごした。 ようやく静かに鎮静の感があるが、いまも用心の日々を過ごしている。今までも用心はしていたつもりであったが、これほど辛い時間を過ごした今は、その用心の本当の意味を肝に銘じている毎日である。  ... ...続きを見る

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2017/06/18 11:40
記憶のあと
記憶のあと  5年前、42歳で急逝した甥の学友が、それぞれ遠い地から今年もお墓参りに来てくださった。 愛知県からわざわざ来てくださった方もいた。    彼らは今、社会の中堅どころ、働き盛りの青年たちである。 医者になった青年、牧師になった子、建築家、介護ロボットの研究をしている人、プロとして音楽の世界で活躍している青年、今年は9人もの青年が遠い立川のお墓まで来てくださった。昨日のことである。  甥が亡くなった翌年、このことは一周忌までで終わるのだろうと思っていたが、彼らは毎年仕事を調整して貴重な休... ...続きを見る

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2017/06/11 21:05
三崎港にて
三崎港にて  朝一番で内科医に駆けつけ、夕べから止まらない咳止めの薬を頂き、友人の運転で三浦三崎へ出かけた。 数年ぶりにくろば亭の主、山田さんとお会いする約束があったからである。  少し雨の降りはじめた海岸線は水平線も見えないほどかすんでいたが、三崎港に到着するころには程よい太陽の光がこぼれだし、雨も上がった。 漁港の端に車を停め、くろば亭に向かうと、相変わらぬやさしい眼が厨房の奥に見えた。  食堂で美味しいマグロ料理を頂いたあと、山田さんの制作中の彫刻を見せていただくことになった。 その彫刻の原... ...続きを見る

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2017/06/08 22:13
寝言といびき
寝言といびき  椅子に座って本を読んでいた。 静かに流れる時間の合間から、いびきが聞こえ出した。  おおかたは外で気ままに過ごしている洋ネコが、我が物顔でリビングに入って来て寝ていたのである。よほど安心して熟睡しているのだろう。あまりいい気もちそうに寝ていて起こすのもかわいそうになり寝かせておいた。 ...続きを見る

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2017/06/04 20:44
19年目の奇跡
19年目の奇跡  夕方、Y君から電話が入った。 すでに携帯のメッセンジャーに彼からの着信があったのを気が付かないでいた。開いてみたら、そこには、彼の姿と、お腹の大きく張り出た奥さんの姿が添付されていた。  Yくんから、「やっと子供が授かりました!」と聞いた時は、奇跡のように思えた。 なんと結婚して19年目のことである!  彼らはいつも新婚のように仲良しだし、もう子供のことは二人の人生の中にないのだろうとばかり思っていたから、Y君の報告を聞いた時は本当にビックリした。もちろんわが事のように喜び嬉しかった。... ...続きを見る

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2017/05/27 21:12
あたたかさ
あたたかさ  病院通いや治療院通いが日常生活の一部になってみて初めて、世の中にはなんと具合の悪い方や、足腰を傷めている方が多いいのかと感じるようになった。  足を引きずっている方を見ても、体をゆがめて痛そうに歩いている方を見ても、今までは通り過ぎる景色の一部としてしか見ていなかった自分がいたことを初めて感じるようになった。  「病は気から」と言うが、諦めたらおしまい!毎日自分にそう言い聞かせて治療の日々を送っている。 さまざまな治療、病院、どの先生方にも今、ぜんぷくの信頼を置いて施術をしていただいてい... ...続きを見る

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2017/05/26 18:19
花束
花束  日々、いい事ばかり続くわけでもない。嫌なことばかりが続くわけでもない。 入りくんだ彩なす想いを抱えながら生きている。  年を重ねるたびに、複雑な色合いの時間の中を、すべりぬけ、ぶつからないように避けて生きる術を覚えてきた気もする。  最終的に、縁あればその人とつながり、縁無ければ終わっていくものだという答えに、心を落ち着けることも出来るようになった。いくつになっても辛くて眠ることのできない時間も襲ってくる。これが生きていると言う事だと。  喜びと悲しみと、人生はどちらが多いいだろうか?... ...続きを見る

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2017/05/14 11:14
ベストフレンド
ベストフレンド  貴重なこの連休の今日だけ、たまたま私に何の予定もなかった。 一昨日、急の連絡が来て、料理上手な友人たちが二人、両手にいっぱい手作りの料理を抱えてわが家に来てくれた。  二人の料理は、それはそれはどれも素晴らしいものだった。 お誕生日の近い一人のために、今朝ふかしたというお赤飯があり、サラダに竹の子の煮物、水菜のサラダ、もうひとりの友人は、煮込みハンバーグに、マカロニサラダ、ポテトグラタン、柏餅にケーキまで抱えて来てくれた。  二人は、足の芳しくない私を気遣ってくれて「絶対なにも作らない... ...続きを見る

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2017/05/04 19:35
分かち合い
分かち合い  クリスチャンの彼女は、よく、「分かち合い」と言う言葉を口にする。 私たちはこの四日間、まさにその「分かち合い」の時間を持って過ごした。  時に笑い転げ、時にシリアスな話をし、そして快適な温泉に入って体を温め、よく眠り、よく喋り、よく歌い、心ゆくまで心身の休養をとった。  出発した日、地元の桜はもう終わっていたが、熱海の山の上は肌寒く、まだ桜がたくさん残っていた。そして山々は新緑に染まりはじめ、緑色の綾なす山々の、さまざまな緑のトンネルの中を走り抜けて昨日帰宅した。    この休息の四... ...続きを見る

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2017/04/29 20:27
同病
同病  元気溌剌で動き回っていた日々、病と言う大きな峠は心の持ち方ひとつで「花」にもなる。病が人に大きな花を咲かせることがあると、頭でっかちな想いを持っていた。  渦中に入ってみればそんなきれいごとではない。地獄とまではいかないが・・・・・、時には気の滅入る、そして鬱々とした思いに掴まって、ひどく自分を叱咤激励しないと沈んでしまいそうな時がある。人に会いたくなくなる日もある。どこかに外出したい気分も消える。  同じ痛みを判る人は、色々なアドバイスや知識をくれるものだ。 なにも気が付かないで過ごし... ...続きを見る

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2017/04/25 11:13
なぐさめに
なぐさめに  長く歩くことが出来ない。長い時間立っていられない。 足がこわばってくる。筋肉が硬直してしまう。痛みの元の神経の問題が解決していないから、そう簡単には治らない。今、最後の砦に向かうかどうか・・・・・、連休明けに答えを出そうと思っている。  でも朝は爽やかに目が覚める。 庭に牡丹の花が二輪開花した。小さな感動である。夫が富山から買ってきて植えた苗が、なんの手入れもしていないのに、今年も見事に咲いてくれた。 ...続きを見る

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2017/04/22 20:53
友情
友情  痛み止めの薬、リリカ150ミリをあえて飲まないで4日が過ぎた。 時々まだ痛みが走るが、とりあえずは少し歩けるので、薬を止めてみた。ところが、飲むのを止めたその日から、まったく食欲がなくなってしまったのが不思議である。  痛くてもあれほどご飯は美味しく食べられてよかったのに、食べたい意欲を感じなくなってしまった。 なにをどうすればいいのか暗中模索しながら過ごす毎日をとりあえず送っている。  今朝、急に、「お花見にお連れしますがご都合はどうですか?」と、誘ってくれた友人がいた。 お言葉に... ...続きを見る

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2017/04/13 19:10
九九の人生
九九の人生  時々、ネット上に心に沁みる言葉や、感動する言葉をアップしてくれるお友達がいる。 先日、彼女のサイトにこの言葉を見つけて、面白くてさっそく書いてみた。  なるほど、人生は100と考えると九九の上では喜びの方が多いいことになるのか!と改めて、このひらめきと思い付きに心を動かされた。          先月開かれた地元の公民館祭りに出品したハスの絵も、明日、伊勢原のお店に掛け替えしてくるつもりでいる。毎年同じ時期に作品を出すことになると、ああ〜今年は何を描いたらいいかなと、アイディアに... ...続きを見る

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2017/04/06 20:14
インドから
インドから  10日ほど前にインドのウメシュが、「アユルベーダのオイルを送りますから痛いところに塗ってください」と電話が来た。液体の物が無事につくかどうか少し案じていたが、やっと今朝、無事に届いた。    几帳面な彼の性格の出ている梱包は、薬の入った箱をきれいに布で覆い,しっかりと糸で縫い込んであった。小さな容器が10個ほど中に入っていた。  さっそく早朝のインドに電話をすると早起きの彼がすぐ電話に出た。 「クスリを縫って、それからヨガもよくやってください」と言われた。ウメシュの母上、スネさんは、先... ...続きを見る

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2017/04/02 10:41
春を待つ
春を待つ  サクラが咲くかと思いきや、また真冬に戻ってしまった。 昨年植えた白木蓮の木に、真っ白な花がいくつか咲いて、やっと念願がかなった。毎年白木蓮を描きたくて画材探しに難儀してきたが、これでもうその心配も無くなった。まだ枝ぶりは小さいが、きっと年々枝も張ってくれることだろう。楽しみである。  去年、みごとに太い枝をバッサリと剪定してくれたスモモの木は、すぐ下に在るミカンの木を日陰にしてしまうので、思い切って枝を落とした。今年は枯れずに頑張って咲いてくれるだろうかと不安であったが、なんとなんと!黒い... ...続きを見る

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2017/04/01 09:28

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