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NAMASTE

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NAMASTE
ブログ紹介
  書家・墨画家 小谷野洋子さんのページです。
インドをモチーフにした墨画制作をライフワークとし、常に新しい挑戦を続けて作品を発表しています。舞台美術やタイトルの揮毫なども手がけています。
かたわら、インド子供基金を立ち上げ、年2回のチャリティー活動を通して、インドの恵まれない子供たちへの教育支援を続けています。

*プロフィール、インド子供基金
  活動記録・支援記録はこちら
URL : http://namaste1.web.fc2.com
E-mail : koyano@kca.biglobe.ne.jp

新着
 ・インド便り No.73
 ・インド便り No.72
 ・インド子供基金 2017年度の支援と活動報告

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タイトル 日 時
一期一会
一期一会  数日前、たまたま見ていたTVで、相田みつおさんの生涯を放映していた。 まだ無名だったころの相田さんをよく知っているので、やはり懐かしくなって見入った。 書に打ち込む姿は素晴らしいが、ご家族は相当のご苦労があったようだ。息子の一人君は、私が知っていたころは、まだ早稲田の学生だった。  若いころ、篆刻に打ち込んでいた私に、相田さんから、雅印の依頼があったが、結局仕上がらないままになってしまった。こんなに有名になるとは思いもしなかったので、びっくりしている。人生はどこでどうなるものかわからない... ...続きを見る

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2018/09/20 12:44
納骨
納骨  父の弟の叔父の納骨式に参列して帰宅した。 三連休の最後の日、式を終えて帰るときの上りの関越道は想像していた通りの大渋滞だったが、往路も復路も二人の兄と絶えない会話が続き、いい時間を過ごすことができた。  兄弟の多かった父、当然従妹たちもたくさんいる。 「葬儀の時ばかり会うね」といいながら、幼い時の親しさに、また大人になって格別の懐かしさが加わって、みんなとの会話も弾みにぎやかな納骨式であった。  昨日のうちに父の遺灰を白い布に包んで、このきれいな箱に入れておいた。 ...続きを見る

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2018/09/17 21:55
器  人は生まれながらに持って生まれた器の大きさがあるような気がする。 その人のようにはどうやってもなれない!自分の器に沿って生きるしかないと思うことがる。  そんな自分を影ながら応援してくださっている、マグロ三崎港では有名な「くろば亭」の主、山田さんの立体彫刻が県展に入選したと知らせをいただいたので、拝見してきた。 山田さんは、数年前の個展の時、新聞記事を見て会場においでくださったのがご縁で面識を得た。数回、三崎港のお店に行って食事もしたことがある。  マグロの頭部を注文すると食べる前にマ... ...続きを見る

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2018/09/14 21:48
新札
新札  お稽古のあと、お弟子さんが置いていくお月謝の包みを開けるたび思うことがある。 毎回必ず新札を包んでくる方と、折り目や少し皴もあるようなお札を入れてくる方、何時もきまっている。それを見るたびに、その人らしいなあと思うのだ。  そりゃあ、開けた時に新札が入っているほうが気持ちいいに決まっている。 毎回、包む金額は決まっているし、お稽古の日にちもわかっているのだから、気配りのある人なら新札を用意しておいて包むことはできるはずだ。でも、きっとそんなことはあまり気に留めない人たちなんだろうと思って... ...続きを見る

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2018/09/11 20:46
魂の声
魂の声  朝10時半、一番の上映に間に合うように家を出てシネスイッチ銀座へ向かった。 「フジコ・ヘミングの時間」を見てきた。早くに動けば銀座で一日展覧会も見られるし、用もたせると思ったのだ。さすがに疲れて夕方へとへとで帰宅した。  フジコ・ヘミングの魂に触れるピアノの音色は、悲しくなるほど心を揺さぶられた。 誰もまねのできない生き方、人生をたどるドキュメンタリー映画の間間に流れる演奏は、魂の声だった。  孤独から生まれた魂の叫び、人をたじろがせる音、すべて彼女の生き方が生み出した音色である。 ... ...続きを見る

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2018/09/05 20:09
生きとし生きる
生きとし生きる  姪が、わが子のように溺愛していた老犬が亡くなった。 仕事も休んで、数日ドライアイスに包んで自宅で別れを惜しんで過ごしたようだ。 ...続きを見る

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2018/09/04 19:45
天命
天命  天命というのも大げさな言い方かもしれないが、何か大きな力が動いているような気がしてならないのは、偶然というには偶然過ぎる不思議な現象が身の回りに起きるからだ。  長年インド子供基金のわずかながらも資金のもとになっていた使用ズミ切手の収集、10キロになったら業者に送ると、わずかの金額を送金してくれていた。3000円から4000円前後ぐらいになっていた。   以前は記念切手と普通切手を仕分けしてから送らなければならなかったが、この作業は大変手間のかかる仕事だった。有難いことに、奇特な協力者が少... ...続きを見る

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2018/09/02 21:56
夏休み
夏休み  夏休みの最後の日、熱海の定宿へ気の合う仲間と一泊の休日を楽しんだ。 一番の目的は、かねがね見てみたかった熱海の花火だった。 午後の早い時間に宿に着くと、早からみえる眼下の街の景色はいつもながら素晴らしく、夜の花火大会が待たれた。 ...続きを見る

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2018/09/01 16:58
収穫
収穫  去年は足腰の痛みでブルーベリーを摘みに行くことができなかった。 それを思うと、今年はこの暑さの中を行ってみようと思えるまでになったのだから、回復してきた体のことを思い本当にうれしい。  昨日は早朝3時半に起床、猫たちがびっくりしていた早い時間に朝食をあげて中井まで車を走らせた。 この数年、毎年、、中井の、「ブルベリーガーデン 旭」に伺い、まだ太陽が上がりきらない早朝にブルーベリーを摘むのが恒例行事だった。  長靴に履き替え、やぶ蚊対策の身づくろいをして見渡す限りにブルーベリーが並ぶ畑の... ...続きを見る

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2018/08/23 19:54
新しい景色
新しい景色  久しぶりに出したインドだよりの発送が終わって、毎日たくさんの返信をいただいている。 やっぱり発信し続けることはいかに大切か、痛感する。 日印協会の理事だった鹿子木さんから頂いたポストカードは、私がベナレスでずっと見てきたガートで洗濯している「ドービー」というカーストの洗濯場の様子とは違う迫力あるムンバイの「ドービーガート」の写真だった。   これだからインドは面白い!  決してきれいとは言えない水で洗濯物を石にたたきつけて洗っている洗濯屋のカーストの人々の様子は、日本人の感覚にはない... ...続きを見る

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2018/08/21 20:45
送り火
送り火  今年もお盆が過ぎた。 父の新盆は三鷹の実家で読経をしてきたが、平塚は旧のお盆なので、入りの日に妙円寺ご住職が供養の読経においでくださった。いつもながら、先祖を思い手を合わせるひと時は心のさわやかになる時間だった。  亡くなった母が、お盆のたびに口にしていたのは、「お盆の仏さまへのお供えは、入り五目、中ぼたもち、送り団子を作ってお供えするのよ」と言っていたので、13日の入りの日は五目御飯を作り、中日にはおはぎをお供えし、送りの日には送り団子を作って毎日お経も上げさせていただいた。    ... ...続きを見る

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2018/08/17 20:02
インド便り No.73
インド便り No.73  異常な天候の続く昨今です。  日本の北から南へ予想の出来ない災害が続き、皆さまには被害に会われていないかと気をもんでおります。  三筋の川に挟まれているわが家も、この度の台風十二号では、今まで以上に緊張した夜を過ごしました。  インドも七月から九月はモンスーンの季節になります。私の心の故郷のベナレスもガンジス河は間もなく水で埋まってしまいます。人間は非力なものです。  平成三十年八月記 ...続きを見る

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2018/08/13 12:42
にいちゃん
にいちゃん  92歳の叔父の訃報が今朝届いた。 この暑さはやせた叔父の体には堪えたことだろう。それにしても、それにしても・・・・・・、まだ父の死後四か月しか経っていないのに……、いくら二人が仲良し兄弟だったとしても・・・・・!叔父さん早すぎるよ!  田舎を継ぐべき長男に生まれた父が、故郷を離れ、腹違いの叔父が後を継いだ。 父にはいつも後ろめたさと後悔と、故郷を愛する気持ちが人の何倍もあったに違いない。だから故郷の菩提寺にはさまざまな奉納をし、故郷の跡継ぎたちにも様々な気遣いを常にしていたのを私たちは見... ...続きを見る

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2018/08/03 19:49
夏野菜
夏野菜  この猛暑は、冷房嫌いの私でもお手上げ! 連日クーラーのお世話になっている。  暑さ対策に毎年植えてきたゴーヤの代わりに、今年はナスの苗を二本プランターに植えてみた。 毎日瞬く間に成長するナスを見るのは楽しくもあるが、一人では食べきれないほど実が成り、ちょっと悲鳴を上げている。 ...続きを見る

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2018/08/03 10:36
踊る筆
踊る筆  久しぶりに床の間の軸を架け替えた。 ...続きを見る

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2018/07/29 21:00
メガネ
メガネ  24日に左目の白内障の手術が終わり、聞いてはいたがこれがその世界か!と思う明るい世界を体感している。手術した夜に眼圧が上がり、割れるような頭と目の痛みに苦しんでしまったが、翌日病院で点滴を受けて事なきを得た。もう、日常的にメガネは必要でなくなった。  遠くはよく見えるが、手元がおぼつかない。 メガネ屋さんに、「今まで使っていたメガネの中に合うものがあるはずですよ、とりあえず視力が落ち着くまで急いで作らないほうがいいですよ」と言われた。  棚の奥から古い眼鏡を引っ張り出してみたら、これ以外... ...続きを見る

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2018/07/28 20:18
時を待つ
時を待つ  ご縁の深い伊勢原のそば処「とがくし」のご常連の男性が、伊勢原市のロータリークラブに所属し少年野球のお世話をしている。彼は毎年夏に子供たちを連れてアメリカにホームステイさせ、向こうの子供たちとの交流を図っているらしい。  伊勢原市とカリフォルニア州、ラミラダ市とは姉妹都市だとのこと。市役所に届ける日本のお土産に私の作品を選んでくださった。 そば処にかかっていたこの作品を気に入ってくださったようだ。快諾した。   ...続きを見る

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2018/07/22 10:33
新盆
新盆  昨日、父の新盆のお参りに行ってきた。 お供えやお花を持参して、父のいない実家に向かった。行きはよいよいだったが、帰りは三連休の初日と重なり東名高速道路は大渋滞、行きの三倍の時間がかかった。 でも心が喜ぶということはすがすがしいことだ。  真っ白な提灯がお仏壇に供えられていた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/15 09:10
別世界
別世界  生まれて初めて手術という名前の医療行為を受けた昨日、今朝、外された眼帯の前に見えたのは、まるで別世界のように鮮明な日常だった。話に聞いていたよく見えるということの意味を実感した白内障の手術体験だった。  右目と左目の視力の差があって今まで使っていたメガネが全く使えなくなった。 慣れるまでしばらく時間がかかるだろうが、二週間後に左目の手術をしたら一体どれだけクリアーな世界が広がるのだろうと楽しみである。  読書用の眼鏡だけつくりかえなければならいだろう。 長年、日常的に眼鏡をかける生活を... ...続きを見る

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2018/07/11 15:53
縁の糸
縁の糸  同じとき、同じ場所にいても縁がないと人はその記憶すら持たないものだ。 昨日、無事に終わったチャリティーバザーは、平塚の七夕祭りと重なって人出は例年より少なかったが、でも今年、メモリアルスクールの学校の校舎の増築費の一部ぐらいは出してあげられる結果だった。 ...続きを見る

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2018/07/08 10:53

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