超特急

パソコンが一週間ほどメンテナンスで手元になかった。 久しぶりに今日やっと手元に戻り開いてみたら、ウメシュ君からメールが届いていた。 デリー・ベナレス間の汽車が8時間で快適に行けるようになったと写真付きで送られてきていた。 そこそこきれいに見えるが、インド人がここに長時間座っていると、きっとまたごみが溜まるだろうなという不安は感…
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もてなし

お稽古の後、お弟子さんたちとランチに行った。 少々遠方でもサービスがよくて味が良くて気持ち良い店なら車を走らせても行くものだ。 いつ行っても必ず会うカップルがいる。彼らは辻堂から連日のように来ている。平塚なんて近いもんだよと、言われている。 今日もすごいサービスだった。 私は煮魚定食を頼んだ。 みなが食べ終わるころを見計らって…
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コロッケパン

大きな袋の中にコロッケパンが7個も入っていた。 大きい兄は昨日が私の誕生日だったのを知っていて、買っておいてくれた。下の兄はさり気なくちょっと厚みのある封筒をくれた。 今朝は六時半に家を出た。 やっと気になっていたお墓参りに行くことができ、その帰りに二人の兄に会ってゆっくり話をして帰宅した。 今日もまた、昨日の誕生日の余韻の…
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誕生日

多忙な一日が終わった。そして今日から私はまたひとつ年を加えた。 朝の8時前からお祝いのメール、電話、返事を送り、午後からは友人たちの訪問、走り去るように多忙に一日が過ぎた。 時間が削られてゆくことを実感する日々の中で、こんなにも今生きていることの重さを感じられるのは誕生日という特別な日かも知れない。 有り難く有難く、ただ有り難く7…
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Discover Ohiso city !

今、隣町の大磯市は4年がかりで旧跡の修理と改修工事をしている。 そのため中には入れなかったが、大磯に住む友人の案内で今までは車で通り過ごしていた大隈重信邸、陸奥宗光邸、曲がりくねった住宅街の路地にある島崎藤村が晩年に住んでいたという記念館などを見て回ることができた。 歩いてみなければ発見できないこと、地元の人だからこそ知っている道の…
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後悔

後悔する生き方はしたくないし、後悔しないように生きてきたつもりではあるが、それでもシマッタ!と思ったいくつかの悔いは残っている。 そのどれもが同じように、「会いたいな!どうしているだろう?会いに行こう!」と思っているうちに、その人を訪ねる機会を逸して別れてしまった出来事についてである。 暖かな陽ざしの今日、思い切って気になっていたそ…
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ワンダフル!

アメリカのヨゲシュから富士山の写真が送られてきた。 家から富士山が見るところに暮らしていても、こう美しい光景に出会えることはめったにない。ワンダフルである。 彼はどこからこの写真を手に入れたのか知らないが、日本大好きな彼は日本に関する結構な情報を持っている。 むかし、今ほど日帰り温泉が多くなかったころ、箱根の有名な温泉を教えて…
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春を待つ

一昨日の夜だった。ニュージャジーにいるYogesh から電話がきた。 雪が50センチぐらい積もっていると言って自宅の前と後ろの雪景色を動画で見せてくれた。「私は毎日1時間はこの雪の中を歩いていますよ」と言っていたが,彼のかたわらに常にいたDevikaはもういない。 昨年8月までは全く健康で普通だった彼女がその後またたく間に体調を崩し…
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ぬか漬け

漬物なしの食事はあり得ない家に育った。 亡くなった父にも、施設へ定期的に漬物は運んだ。10センチ四方のタッパーに数種類の漬物を詰めて持っていくと約一週間で食べきってしまうほど、漬物が好きだった。 父のために始めたぬか床を時々かき回し忘れ、「もうやめようかな」と時々思うが、どうも父を見捨てるみたいでなかなかできない。 先日NHK の…
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サヨナラの形

いつもなら5枚並ぶお皿・・・・・、数日前から一枚はいつも中身が減らなくなった。 そしてついに最後の夕食をしてくれたのは4日前だった気がする。 「サヨナラ・・・・クックちゃん」ついにまた一匹の猫を天国へ見送った。 昨夜、みるみる間に衰弱が目に見えていた細い体が、私の就寝前に息絶えた。穏やかな性格のいい子だった。 わたしの元へ迷…
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雪山

今年の冬はどうして富士山に雪がないのだろう! ずっとそう思っていたら今朝、今年初めての雪富士が姿を見せてくれた。冬の富士山はやっぱりこうでなくちゃ! 大山も山頂にはうっすらと粉をまいたように雪化粧が美しい。 知り合いの飲食店がみんな悲鳴を上げている。すこし慰められればとランチに山むろへ行った。 鳥のキノコあんかけがとてもおい…
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時間表

一日静かに一人の時間が過ぎた。 ボーとしていられない貧乏性のせいか、必ず何かしている。 決められた予定のない日が続くと、自分で時間表を作って次から次へ無駄に時間を過ごさないように常に何かしている。 体育の時間、音楽の時間、給食の時間、時間割を作っておくと、やりたくないことも重い腰が少し軽くなる、まるで学校へ行っている時と同じだ。 …
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四つ葉のクローバー

ハガキいっぱいにクローバーの絵が描いてあった。 描いてあるのはどれもみんな四つ葉のクローバーだった。 なかに一つだけ三つ葉を描きましたと書いてあるので、私はたくさんのクローバーの中から一生懸命に三つ葉のクローバーを探し見つけだした。 ハガキの主の友人は、昨年8月にご主人を癌で亡くされたそうだ。 コロナ禍で思うような看病ができ…
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リモートヨガ

緊急事態宣言がはじまり、公民館が使用できなくなった。 月三回のヨガ教室が再び、リモートで行われることになった。自宅だとなんか少しリラックスする。 しかし、しばらくやらなかった体は、全くリラックスしていなくて、昨日はヒーヒー言いながら固い体を鞭打つように一時間半が過ぎた。 マットを敷き寝転がっているので、わが家の猫たちが興味津々。 …
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インド便り

インド便り№79を作成発送し終えた。 今回描いた仏足石は日本のお寺に置いてあるところもあるが、なんといっても、世界遺産ブッダガヤの大塔の背後に置かれた仏足石は貴重で、歴史がある。この石の前で、ひがな祈り続ける人々の姿を見ているとたとえようのない癒しにつつまれる。 私が初めてここを訪ねた時はなんの囲いもなかったが、オウムの麻原…
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インド便り No.79

 増大するコロナ禍の中、皆様にはお健やかに新年をお迎えでしょうか。頂いた年賀状の文面の多くには、このいたみを分かち合う言葉があふれていました。苦しい時、困難な時にこそ人はお互いを思いやる心を強くする気がします。インドも未だに感染者数は多く、世界第二位のままです。早くワクチンの開発が進み、今年こそ穏やかな日々が戻りますよう、祈らずにい…
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飛躍

そろそろお正月の絵を架け替えなければと思い立ち、むかし新宿で開催した「カラス屏風展」の時の鳥の絵を額に入れてみた。 真ん中の隙間に、少し荒々しい字で、「飛躍の年」と書いて挟み込んだ。明日伊勢原のお蕎麦屋さんに架ける予定。 大きな屏風の何点かに、自分の心象を寄せて描き上げた作品は今も思い出深い。 ことに忘れがたいのは、ある日の夜…
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白いイチゴ

びっくりするようなイチゴをいただいた。 よくこうした変わり種を栽培するものだと思うが、きれいな編み目のイチゴは見ていてきれいだった。しかし驚きである! カットしてみたら中は真っ白、でも味はまさしくイチゴだった! めずらしいのでくださったのだろうが、白いたい焼きが売り出されたときよりもっと驚いた。 人はどこまで変わったも物を作って…
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銘菓

暮れからお正月にかけて、甘いお菓子をいくつもいただく。 一人では食べきれないから皆さんにおすそ分けするが、チョッと欲があって手元に残しておきたくなるお菓子もある。 先日「米まんじゅう」という鶴見のお菓子をいただいた。 これを食べた友人が求肥でできた外皮のとろける優しさと甘さが最高!と絶賛し取り寄せて持って来てくれた。 傍でこ…
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祈り

コロナの猛威がとまらない。 来週あたり、緊急事態宣言が出そうだ。 目に見えない菌の恐ろしさが身近に迫っていることを日々感じる。 近くの銀行で患者が出た!ホームセンターでも陽性が出て午後は閉鎖になった!幼稚園でクラスターが発生した!こんなニュースが耳に届く。 海外の若者が制約された日々にもう我慢できないと言って大勢で集まってパーテ…
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