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NAMASTE

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NAMASTE
ブログ紹介
  書家・墨画家 小谷野洋子さんのページです。
インドをモチーフにした墨画制作をライフワークとし、常に新しい挑戦を続けて作品を発表しています。舞台美術やタイトルの揮毫なども手がけています。
かたわら、インド子供基金を立ち上げ、年2回のチャリティー活動を通して、インドの恵まれない子供たちへの教育支援を続けています。

*プロフィール、インド子供基金
  活動記録・支援記録はこちら
URL : http://namaste1.web.fc2.com
E-mail : koyano@kca.biglobe.ne.jp

新着
 ・インド便り No.73
 ・インド便り No.72
 ・インド子供基金 2017年度の支援と活動報告

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タイトル 日 時
成長
成長  インドのお正月、光の祭典のディバリ祭が、近いので、ベナレスの賑わいは半端ではありません。 人に車にリキシャに牛に・・・・・かき分けかきわけ、昨日メモリアルスクールに行ってきました。 去年は体長が悪くて来られなかったので、二年ぶり、今年は行ってみてすっかり立派になっているのに驚きました。コンピュータールームもでき、教室の壁もすっかりきれいにペイントされていました。 「もう私たちのサポートは必要ないですね」というと、「あなたのサポートがあったから、ここまで来ました」と言われました。今,学生は... ...続きを見る

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2018/10/09 10:59
ビール
ビール  昨夜インドに来て初めてのビールを飲んだ。 インドビール、キングフィシャーの500ミリ入りぐらいをほとんど私が飲んでしまった。いくらでものどが渇くので、初めの一口は強烈においしく感じた。グラスのほとんど一気に飲んだくらいおいしかった。  昨日は、チャリティーのことで打ち合わせがあったので、その帰りはランチを路地の中にある、日本の女性がインド人と結婚して営業している和食の「めぐレストラン」で食べるのを楽しみにしていたが、デイパックの家で娘たちが、プラウ(炊き込みごはん)ダル(豆スープ)それに、... ...続きを見る

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2018/10/08 09:29
休息
休息  時間を約束せずにガートに行っても、どこかで必ず知り合いに出会う。 まるで約束していたかのように手を振り近づいてきて、絵を描くためのボートに乗せてくれる。  ボートに乗って対岸からガートで沐浴する人々の様子を見ているのはとても面白い。 ベナレスは町中を堂々と牛がかっ歩している街だ。気を付けて下も見て歩かないとあちこちに牛のフンが落ちている。ヒンドゥ教の神様の乗り物だから大事にされているのだ。  牛の体に触ったその手で自分の額で合掌する人もいるし,牛さんにチャパティーをあげている人もいた。... ...続きを見る

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2018/10/06 21:28
通りにて
通りにて  無理をしない、無理はできない・・・・、そう自分に言い聞かせている。 第一、白内障の手術が終わって間もないのに、インドのこの強い日差しはかなり目にこたえる。ことに絵を描き始めると、どうしてもジ〜ト対象を見続けるので、眼圧が上がった時のような感じがしてくるのだ。  今日は二枚だけ描いて止めた。 揺れるボートの上で下を向きながら描くのはこのぐらいまでが限界、後はのちに墨と線を描いて仕上げる。 ...続きを見る

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2018/10/05 18:41
猛暑
猛暑  外の日差しはこの夏の日本のよう。体中が焼けるように熱くなる……、かと思うと、どこも公共の場所は冷蔵庫にいるように寒い。この寒暖差が疲れを増すのだ!いつものことながら!ガンガンに寒いところで平気でノースリーブに素足でいる女性たちを見ると、毛穴の開き方の違いを痛感する。  朝六時にガートへ着くともう、太陽は上がっていた。 疲れが取れ切れていないせいもある。まったく集中ができない。  紙も硯も、スケッチブックも持ってガートに向かうと、近くでグルーが私を待ち構えていた。この時点でもう気持ちが楽し... ...続きを見る

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2018/10/05 02:03
台風から
台風から  インドへ出発の朝、友人の迎えで駅に行くと、台風24号の影響でJRはストップしていた。 予約してあった成田エキスプレスも動いてないといわれた。Yキャットからバスで・・・・・ということも頭をよぎったが、高速が使えないので一般道を走ると時間は全く読めないといわれた。  グズグズしている余裕もなかったので、とりあえず鈍行だけは動いているという小田急線で新宿まで行くことにした。お茶の水で乗り換え、千葉行きに乗り換え、船橋まで行き、京成ライナーに乗り換えどうにか一時間遅れで成田に到着できた。まずはほっ... ...続きを見る

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2018/10/03 21:04
インドへ
インドへ  明日の台風24号の様子が気になるが、こうなったら運は天にお任せするしかない。 台風の前の静けさのような今朝の天気、このまま静かであってくれればいいが……。  今回は、ブッダガヤの日本寺が運営している、幼稚園をサポートしている大谷さんとご一緒する。 彼女とはインドの夜汽車の中で出会った運命の出会いであった。 ウメシュとの再会も本当に、図ってもこうはいくまいという奇跡の再会だったが、そうした出会いの重なりの中で今の私の日々の人生が動いていることを思うと、大きな計らいの中に生かされている人生... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/30 09:19
現実感
現実感  9月の予定を書き込んである手帳を見たら、毎週東京に行き、三週目は群馬に行き、寒暖差の激しかった陽気の続いた日々に、ついに風邪でダウンした。  明後日からインドに行くというのに、いまいち体がすっきりしないまま時間だけが過ぎる。 ともかく医者通いして薬をもらい、流れ続けた鼻水は収まったが、体のだるさがいまいちとれない。ため息が出る。  さらに歯まで腫れだし、薬漬けの数日の中で呻吟している。 しかし、トランクはもう成田に送った。前に進むしかない。しみじみこれが年を重ねたことの現実なのだという... ...続きを見る

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2018/09/29 19:15
一期一会
一期一会  数日前、たまたま見ていたTVで、相田みつおさんの生涯を放映していた。 まだ無名だったころの相田さんをよく知っているので、やはり懐かしくなって見入った。 書に打ち込む姿は素晴らしいが、ご家族は相当のご苦労があったようだ。息子の一人君は、私が知っていたころは、まだ早稲田の学生だった。  若いころ、篆刻に打ち込んでいた私に、相田さんから、雅印の依頼があったが、結局仕上がらないままになってしまった。こんなに有名になるとは思いもしなかったので、びっくりしている。人生はどこでどうなるものかわからない... ...続きを見る

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2018/09/20 12:44
納骨
納骨  父の弟の叔父の納骨式に参列して帰宅した。 三連休の最後の日、式を終えて帰るときの上りの関越道は想像していた通りの大渋滞だったが、往路も復路も二人の兄と絶えない会話が続き、いい時間を過ごすことができた。  兄弟の多かった父、当然従妹たちもたくさんいる。 「葬儀の時ばかり会うね」といいながら、幼い時の親しさに、また大人になって格別の懐かしさが加わって、みんなとの会話も弾みにぎやかな納骨式であった。  昨日のうちに父の遺灰を白い布に包んで、このきれいな箱に入れておいた。 ...続きを見る

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2018/09/17 21:55
器  人は生まれながらに持って生まれた器の大きさがあるような気がする。 その人のようにはどうやってもなれない!自分の器に沿って生きるしかないと思うことがる。  そんな自分を影ながら応援してくださっている、マグロ三崎港では有名な「くろば亭」の主、山田さんの立体彫刻が県展に入選したと知らせをいただいたので、拝見してきた。 山田さんは、数年前の個展の時、新聞記事を見て会場においでくださったのがご縁で面識を得た。数回、三崎港のお店に行って食事もしたことがある。  マグロの頭部を注文すると食べる前にマ... ...続きを見る

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2018/09/14 21:48
新札
新札  お稽古のあと、お弟子さんが置いていくお月謝の包みを開けるたび思うことがある。 毎回必ず新札を包んでくる方と、折り目や少し皴もあるようなお札を入れてくる方、何時もきまっている。それを見るたびに、その人らしいなあと思うのだ。  そりゃあ、開けた時に新札が入っているほうが気持ちいいに決まっている。 毎回、包む金額は決まっているし、お稽古の日にちもわかっているのだから、気配りのある人なら新札を用意しておいて包むことはできるはずだ。でも、きっとそんなことはあまり気に留めない人たちなんだろうと思って... ...続きを見る

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2018/09/11 20:46
魂の声
魂の声  朝10時半、一番の上映に間に合うように家を出てシネスイッチ銀座へ向かった。 「フジコ・ヘミングの時間」を見てきた。早くに動けば銀座で一日展覧会も見られるし、用もたせると思ったのだ。さすがに疲れて夕方へとへとで帰宅した。  フジコ・ヘミングの魂に触れるピアノの音色は、悲しくなるほど心を揺さぶられた。 誰もまねのできない生き方、人生をたどるドキュメンタリー映画の間間に流れる演奏は、魂の声だった。  孤独から生まれた魂の叫び、人をたじろがせる音、すべて彼女の生き方が生み出した音色である。 ... ...続きを見る

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2018/09/05 20:09
生きとし生きる
生きとし生きる  姪が、わが子のように溺愛していた老犬が亡くなった。 仕事も休んで、数日ドライアイスに包んで自宅で別れを惜しんで過ごしたようだ。 ...続きを見る

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2018/09/04 19:45
天命
天命  天命というのも大げさな言い方かもしれないが、何か大きな力が動いているような気がしてならないのは、偶然というには偶然過ぎる不思議な現象が身の回りに起きるからだ。  長年インド子供基金のわずかながらも資金のもとになっていた使用ズミ切手の収集、10キロになったら業者に送ると、わずかの金額を送金してくれていた。3000円から4000円前後ぐらいになっていた。   以前は記念切手と普通切手を仕分けしてから送らなければならなかったが、この作業は大変手間のかかる仕事だった。有難いことに、奇特な協力者が少... ...続きを見る

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2018/09/02 21:56
夏休み
夏休み  夏休みの最後の日、熱海の定宿へ気の合う仲間と一泊の休日を楽しんだ。 一番の目的は、かねがね見てみたかった熱海の花火だった。 午後の早い時間に宿に着くと、早からみえる眼下の街の景色はいつもながら素晴らしく、夜の花火大会が待たれた。 ...続きを見る

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2018/09/01 16:58
収穫
収穫  去年は足腰の痛みでブルーベリーを摘みに行くことができなかった。 それを思うと、今年はこの暑さの中を行ってみようと思えるまでになったのだから、回復してきた体のことを思い本当にうれしい。  昨日は早朝3時半に起床、猫たちがびっくりしていた早い時間に朝食をあげて中井まで車を走らせた。 この数年、毎年、、中井の、「ブルベリーガーデン 旭」に伺い、まだ太陽が上がりきらない早朝にブルーベリーを摘むのが恒例行事だった。  長靴に履き替え、やぶ蚊対策の身づくろいをして見渡す限りにブルーベリーが並ぶ畑の... ...続きを見る

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2018/08/23 19:54
新しい景色
新しい景色  久しぶりに出したインドだよりの発送が終わって、毎日たくさんの返信をいただいている。 やっぱり発信し続けることはいかに大切か、痛感する。 日印協会の理事だった鹿子木さんから頂いたポストカードは、私がベナレスでずっと見てきたガートで洗濯している「ドービー」というカーストの洗濯場の様子とは違う迫力あるムンバイの「ドービーガート」の写真だった。   これだからインドは面白い!  決してきれいとは言えない水で洗濯物を石にたたきつけて洗っている洗濯屋のカーストの人々の様子は、日本人の感覚にはない... ...続きを見る

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2018/08/21 20:45
送り火
送り火  今年もお盆が過ぎた。 父の新盆は三鷹の実家で読経をしてきたが、平塚は旧のお盆なので、入りの日に妙円寺ご住職が供養の読経においでくださった。いつもながら、先祖を思い手を合わせるひと時は心のさわやかになる時間だった。  亡くなった母が、お盆のたびに口にしていたのは、「お盆の仏さまへのお供えは、入り五目、中ぼたもち、送り団子を作ってお供えするのよ」と言っていたので、13日の入りの日は五目御飯を作り、中日にはおはぎをお供えし、送りの日には送り団子を作って毎日お経も上げさせていただいた。    ... ...続きを見る

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2018/08/17 20:02
インド便り No.73
インド便り No.73  異常な天候の続く昨今です。  日本の北から南へ予想の出来ない災害が続き、皆さまには被害に会われていないかと気をもんでおります。  三筋の川に挟まれているわが家も、この度の台風十二号では、今まで以上に緊張した夜を過ごしました。  インドも七月から九月はモンスーンの季節になります。私の心の故郷のベナレスもガンジス河は間もなく水で埋まってしまいます。人間は非力なものです。  平成三十年八月記 ...続きを見る

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2018/08/13 12:42

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