捨て猫

一昨日、妙円寺へバザーの無事終了を感謝してお礼参りに行った。 境内に可愛い子猫がいるのを見てしまった。誰かがお寺に捨てていったらしく、その時はまだ人にも慣れず鳴きながら寂しげだった。 このままでは大変と思い、すぐネコの保護活動をしている方と連絡を取り捕獲した。捕獲器ですぐつかまり大きなゲージに移して、昨日病院へも連れて行った。 …
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結束力

昨日のバザーは無事に終えることができた。 確実に雨が降るという予報に心配もあったが、必死にお祈りしていたので、もうその時の状況にお任せしようと腹を据えていた。 お手伝いのスタッフさんが来て、テントを張るころにシトシト霧のような雨になりだした。皆さん髪の毛を濡らしながら提供品を運び並べてくださったが、次第に雨はどこかに消えて行ってくれ…
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祈願

バザーの開催日が近くなり、応援してくださる方々から「インドは今どうなんですか?」と聞かれる。 インドの友人から入る、わたしの知る限りの情報は伝えているが学校はまだまだ閉鎖中。ついにインドは、ブラジルを抜いて世界で二番目に感染者の多い国になってしまった。 支援先の学校の様子を知らせてくるように言ったら閑散とした学校の写真がパソコンに送…
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祈願

バザーの開催日が近くなり、応援してくださる方々から「インドは今どうなんですか?」と聞かれる。 インドの友人から入る、わたしの知る限りの情報は伝えているが学校はまだまだ閉鎖中。ついにインドは、ブラジルを抜いて世界で二番目に感染者の多い国になってしまった。 支援先の学校の様子を知らせてくるように言ったら閑散とした学校の写真がパソコンに送…
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土手にて

草の生い茂る道を歩いていた。 暑い朝だ。 人の記憶は時に不確か…・そして時にかなり鮮明なことがある。ことに、絵を描いているとその風景は鮮明に記憶に残ることが多い。 狭い川沿いの土手の道を歩きながら、突然に40年以上前の絵のことがよみがえった。 同じような土手の道を墨で描いた日のことが鮮明に思い出された。あれは小田急線の和泉多摩川…
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想い出の日

今朝は連日の猛暑を忘れさせてくれるような少しひんやりする朝だった。 41年目の母の命日。 朝8時に家を出て二時間半、墓前でお花を供えお水を注ぎその間ずっと母と語らいながら墓石を磨いてきた。 41年前の今日は、喪服の間から汗が滝のように流れるのを感じるほど暑かったのを思い出す。41年もたったかと思うと母はもう遠くの人になった気がする…
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応援

人は人の力に支えられ助けられ元気をいただいて生きているものだと痛感する。 今日はバザーの提供品の最終チェックと整理のために、休日返上でお手伝いが来てくれた。 遠方からも、当日はお手伝いができないからと、会場で使う注意喚起のプラカードをいくつも作って持って来てくれた人もいた。 以前から、使い勝手のいいフェイスシールドを見つけてき…
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猛暑、パンデミック

ブッダガヤの菩提樹学園から寄付のお礼状が届いた。 今年はとてもインドに行けないとわかっているので、毎年訪問している幼稚園に少し寄付を送った。 子どもの描いた絵の礼状と事務局からの連絡が届いた。9月6日までパンデミックで幼稚園は閉鎖していますと書いてあった。その時になってみなければまたどうなるかわからない現状である。 幼稚園のスバ先…
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ご縁

感動の90才。 「絶対100歳まで行く!」と私は思っている。 ひとり暮らしの高齢者、まして女性とあればいかに老いの日々を生きていいるのかという事は、私の興味の湧くところである。 今日は昼間の用が終わってから彼女とランチをした。 よかったら夜も・・・・・とお誘いして、話の尽きない夕餉の時間をともに過ごして、今ご自宅へお送りしてきた…
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異文化

大きなジャガイモ、ニンニク、玉ねぎにカボチャが山梨の友人から届いた。 昨日の夜は無性にジャガイモがゴロゴロ入ったカレーが食べたくなったが、一人の夕食は残り物ですませた。 去年、北斗市の彼女の実家に三泊したのは実にいいタイミングだったかもしれない。「今年はどう?」と、私を待っていてくれる言葉はうれしいが、まだその気にはなれない。 …
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展覧会

今から10年前、横浜開港記念館に作品を展示した時の写真が出てきた。 「横浜インド文化祭」という、横浜商工会議所とインド大使館などの後援の催しだった。インドと縁の深い横浜市がインドのかかわるartistや踊り手が一堂に会してインドと日本の友好をお祝いする会場だった。 天井が高く歴史を感じさせる内装の会場は、作品も映え、展示のしがいのあ…
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罪と罰

暑い!言いたくないけど朝早くからもう暑い!5時半過ぎなのに・・・・・ 住宅の上から「ソラ~行くぞ~」と言わんばかりの太陽が待ち構えて上昇しつつある。ものの2~30分歩いただけで、太陽はすっかり空の高みにあがり、容赦ない強さで襲ってくる。 早々に退散して家に戻る。今日は一日家で静かに過ごそう、読みかけの本も読んでしまおう! 歩きなが…
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健康食

早朝五時過ぎ、散歩に歩き始めながら、「彼女もこの時間は歩いているんだろうなあ」と思った。 毎日規則正しく、散歩に出る前は渋茶に梅干しを一つ食べ、ウコンを飲んでからご主人と一時間歩いていると聞いている。 散歩が終わって家に戻ると畑の野菜を摘んで朝食の準備,朝は必ず酢玉ねぎが朝食のテーブルに出るそうだ。納豆とラッキョウは夜、副菜に必ず食…
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とげ

またやられた! 何度目だろう!すぐ忘れて、また心の中にずかずかと入りこまれて自分が傷つく。癒されない心を数日かかえた。 時間が癒してくれるのを待つしかないと言い聞かせてきた日々だったが、思いがけないご親切を全く見知らぬ人から頂いたことで、心の傷が少しづつふさがり始めた。 別れ際、私は彼女に何度も住所と名前を教えてほしいとお願いした…
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ブルーベリーを摘む

もう何年大井町のこのブルーベリー農園に通ったことだろう。 16年目の今年で閉園すると聞いたときは、ちょっと寂しかったが、農園の主には彼なりの生きる姿勢があるようで、「やめて何をするの?」と聞いたら、「インドに行って修行しながら絵でも描こうかなあ?」などと冗談を言っていた。インドはまだまだ感染者が増えていて無理です! 早朝六時から…
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バザーに向けて

猛暑の中、バザーの提供品の整理にボランティアの方が集まってくださった。 今まで長年にわたり私を個人的にサポートしてくださっていた方が、施設に入ってしまったが、彼女のほうが私以上にやる気満々。 人を使ってまでバザーの品物を買い付けて一昨日は六箱も送ってくださった。 別のところからは、断捨離と思われるもの、明らかに遺品整理と思われるも…
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猛暑の対策

この頃の猛暑は、連日の湿った雨の日々から解放されたギャップもあって体にとてもこたえる。 朝、雨戸を開けながらふと手がとまった。 暑いときは開けないでむしろ閉めたほうがいいと思ったのだ。 それというのは、2006年5月、ナグプールというインドの一番暑い場所に一番暑い5月に出かけた時のことを思い出したからだ。 現地ではよくこんな時に…
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猛暑

今朝も5時半過ぎには家をでた。 6時を過ぎると強烈な太陽がノックアウトするように襲い掛かってくるのだ。 玄関の扉を開けると、深夜から起きている様子のおネコさんがもう外に出ていて、ウオーキングシューズを履く私を見送ってくれている。 「お腹すいたね…・、帰ったらすぐご飯あげるから待っていて・・・・・・」と言いおいて万歩計を首に下げて歩…
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9月チャリティーバザーのご案内

バザーのお知らせについて 今年も例年通りバザーを開催いたします。コロナ感染が心配される時期でもありますので、蜜にならないように配慮して開催いたしますが、お越しくださる皆様には、ご来場前に検温とマスクの着用を必ずお願いいたします。 また、健康に不安を感じる方には、ためらわずにご遠慮いただけますようよろしくお願いいたします。…
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昨夜、開け放ったドアーの前のすだれに、一匹の蝉が張り付いて静かに止まっていた。 夏がいつまでも来ないのでくたびれたのだろうか?人恋しくて灯の方に体を向けてずっと止まっていたのだろうか?。 庭の木の葉に、ずっと剥がれもせずセミの抜け殻が張り付いている。あの蝉はあそこから脱皮したのかしら? 今朝の散歩で、かわいいカタツムリに出…
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